いち瑠に通って2回たしなめられた私が教える!着付け教室の持ち物リスト【失敗談あり】


先生:「これは持って来てって書いてあるでしょぉー!」
私(心の声):『…手ぶらでOKって言ってたじゃないですかぁ…』

…そんなやり取りが交わされた、着付け教室での出来事。
手ぶらでOKと聞いたはずなのに、なぜ私はたしなめられたのか?(しかも2回)

着付け教室に通う場合、まずは色々な着付けの道具が必要になります。
大手の教室だと大体のものを貸し出してくれますが、それでも自分で揃えなくてはならないものもあります。
そして、やっぱり自分で揃えた方が使いやすいものも。

今回は、「いち瑠」に通っていた私が実際経験(そして失敗)して分かった、「借りれるもの」「必要なもの」の具体的な例をお話していきます。

冒頭の先生とのやり取りも以下で詳しくお話しますよ!笑

① いち瑠で借りられるもの、購入するもの

「いち瑠」や大手の着付け教室では、手ぶらで通えるように以下のものを貸し出してくれることが多いです。

  • 着物・帯
  • 腰紐(こしひも)
  • 伊達締め・前板・帯枕などの着付け小物

いち瑠では申し込み時に足袋と肌襦袢を格安で購入できるため、毎回レッスン時に自分で持参します。


💡筆者の失敗談①:ちゃんと書いてあるでしょぉー!?
それはレッスン初日のこと。小物をほとんど貸してくれるので、手ぶらでOKと勘違いしていた私。
足袋と肌襦袢を当然の様に忘れて来て、先生に怒られてしまいました。先生の「持って来てって書いてあるでしょぉー?ちゃんと読んでないのぉー!?」の言葉が胸に刺さりました。今思えばこれが私の失敗談の始まりだったのです…。


足袋と肌襦袢を忘れて先生に怒られた私が一番最初に買ったアイテム笑。ワンピースタイプで着替えも楽々!


💡筆者の失敗談②:廊下にまで響き渡るお叱りの声
こちらは浴衣体験レッスンの時。浴衣と帯以外は借りれるはずと、性懲りもなく小物を持たずに出向いた私。案の定借りれず、先生に「ちゃんと紙に書いてあるでしょぉぉぉー…!!(エコー)」とたしなめられる始末😢後から来た他の人が「先生、廊下まで聞こえてきましたよ笑」って言ってました…。

② 長襦袢は自分で用意するのがベスト!その理由

いち瑠では着物、帯の他に長襦袢も貸してくれます。
ですが、これは自分のものを持参することを強くおすすめします。
夏用の長襦袢ではないから、冬場はいいですが夏にはかなり暑いし重い。
特に暑がり汗っかきの私は、袖を通すだけで汗が噴き出していました。


💡筆者の失敗談:我に扇風機を捧げよ!
暑がりの私はクーラーの下でも汗かいて、首にタオルを挟んだまま着付けをする始末。
見かねた先生や教室の人達が扇風機を私の傍に置いてくれて、1人で2台以上占領していました。
暑がりさんは先生に相談して、普段から夏用の長襦袢を用意してもいいかもしれません。


扇風機2台占領してた私が夏に手放せない長襦袢。東レの爽竹素材で夏でも涼しく快適😊

「なんだかしっとり湿っててヤダ」と言って、自分の長襦袢を持参する人もいました笑。
もちろん、毎回きちんと洗濯してくれていると思いますが、1日に何度もレッスンがあるので、最後の時間帯だとやっぱり他人の汗が染み込んでいるかもしれませんね😂

ですので、長襦袢や肌に直接触れるものは自分専用を用意するのがベスト!

③ 自分で用意して「ナイス!」だったもの

ここで注目したいのが「腰紐」の素材です。
もし教室が「モスリン(ウール)」素材を貸してくれるならラッキー!
滑りにくく、初心者でもギュッと締まって着崩れません。
いち瑠はモスリンだったので助かった。

もし貸出品が「ポリエステル」で滑りやすい場合は、上達を早めるために腰紐だけは自分用でモスリンを買っておくのが「賢い選択」です。


いち瑠でも使ってた滑りにくさが段違いのモスリン腰紐。まとめ買いがダンゼンお得!


💡筆者の失敗談:でかでか名前入り&金具チョッキン
「たまには自分のものを持ってってみるか」と、母と伯母からもらったモスリン腰紐を持参した私。
そこには母と伯母の名前がでかでかとサインペンで書いてあり、教室の人達に大笑いされました💦
他にも、何に使うのか分からない、謎の金属クリップと紐のついた伊達締めを持って行き、先生と皆で「?」となりました(結局「切っちゃえ!」とチョッキン✂)
これは私個人と言うより、教室の潤滑剤として非常に役に立ったようです😂

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④ 外出・復習用に少しずつ揃えるもの

教室の練習だけでなく、修了式の外出や復習に欠かせないのがこちら。
特にレッスン修了後は教室の着物や小物類は使えませんので、少しずつでも自分のものを揃えておくと安心です。

  • 草履(ぞうり)・和装バッグ:
    レンタルがない場合が多く、自分の足に馴染ませる時間も必要なので、早めの準備が安心です。
    最初は安い物でかまいませんが、履く回数や時間が増えてくると、多少お値段が張ってもやっぱり歩きやすいものを揃えておきたいですね。

  • 着付け小物セット:
    「家でも練習したい!」と思った時に、一通り揃っているとやる気が途切れません。
    おさがりをもらう場合は、古すぎないかしっかりチェックを笑。


おさがりの謎クリップに悩んだ私が辿り着いた答え。新品で一式揃えれば安心して練習できます笑。


まとめ:まずは「体験」から始めてみませんか?

良い道具や親切な教室に出会えれば、着物はもっと楽しく身近なものになります。
色々なことを学べるのも大きなメリットですしね。

「自分にできるかな?」と不安な方は、まずは「無料体験」で教室の雰囲気や、道具の使い心地を確かめてみるのが一番の近道です。

私がお世話になった「いち瑠」なら手ぶらで気軽に体験できますし、無理な勧誘もなかったので安心ですよ。
着物デビューへの第一歩、ぜひ楽しんでみてくださいね!

いち瑠の無料体験申し込みはこちらから👇



廊下まで響く先生の声にたしなめられる前に笑、まずは無料体験で雰囲気を確かめてみて!

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