着付け教室の持ち物リスト!初心者さんのための必須小物と選び方
「着付け教室に通ってみたいけれど、最初に道具を揃えるのってお金がかかりそう…」
と不安に思っていませんか?
実は、教室選びと同じくらい大切なのが「道具の揃え方」を知っておくこと。
大手の教室だと、大体の必要なものを貸し出してくれますが、それでも自分で揃えなくてはならないものもあります。
そして、「レンタルでいいや」と思っていても、実は自分用を持っておいた方が上達が早く、結果的にコスパが良いものもあるんです。
今回は、私が実際に通ってわかった「教室で借りられるもの」と「自分で用意すべき必須小物」をまとめました。
これを読めば、無駄な買い物をせずに、安心して着物デビューができますよ!
1. 最初に自分で用意すべき「肌着類」
肌に直接触れるものは、どの教室でも「自分専用」を推奨されることが多いです。
- 足袋(たび):
自分の足にフィットするものを。
昔は靴のサイズよりも少し小さめのものでピッチリと履くのが主流でしたが、洗濯などで縮むことを考えると少し大きめでもいいかと思います。 - 肌襦袢(はだじゅばん)・裾除け:
ワンピースタイプが着替えも楽で、初心者さんにはおすすめです。
背中にえもん抜きがついているのでとっても便利!袖にはレースで隠れたオシャレが楽しめます♪
着心地はサラリとしていて、吸収性も抜群。
教室で安く購入できるものもあるかもしれませんので、入会前に聞いておきましょう。
2. 教室で「貸してもらえるもの」を確認しよう
最近の教室(私がお世話になっている「いち瑠」など)では、手ぶらで通えるように以下のものを貸し出してくれることが多いです。
- 着物・帯
- 腰紐(こしひも)
- 伊達締め・前板・帯枕などの着付け小物
ここで注目したいのが「腰紐」の素材です。
もし教室が「モスリン(ウール)」素材を貸してくれるならラッキー!
滑りにくく、初心者でもギュッと締まって着崩れません。
もし貸出品が「ポリエステル」で滑りやすい場合は、上達を早めるために腰紐だけは自分用でモスリンを買っておくのが「賢い選択」です。
滑りにくいモスリン腰紐がリーズナブルな価格で!まとめ買いでお安くなるのも嬉しい♪
3. 早めに揃えておきたい「外出セット」
教室の練習だけでなく、修了式の外出や復習に欠かせないのがこちら。
特に、レッスン修了後は教室の着物や小物類は使えませんので、少しずつでも自分のものを揃えておくと安心です。
- 草履(ぞうり):
レンタルがない場合が多く、自分の足に馴染ませる時間も必要なので、早めの準備が安心です。
最初は安い物でかまいません。
ですが、履く回数や時間が増えてくると、多少お値段が張っても、やっぱり歩きやすいものを揃えておきたいですね。 - 着付け小物セット:
「家でも練習したい!」と思った時に、一通り揃っているとやる気が途切れません。
こちらでモスリン腰紐や肌襦袢を一式揃えるのもアリ!価格がグッと抑えられます。
教室のものを一から揃えていたらお値段も大変なことに!
最初はネットのセット購入でOK。
充分活躍してくれますよ。
4. 道具が増えたら「100均」を活用!
道具が揃ってくると、収納が大変になりますよね。
私はダイソーやセリアなどの100均グッズを使って、賢く整理しています。
具体的な収納アイデアは、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
まとめ:まずは「体験」から始めてみませんか?
着付けを習い始めると、最初は道具選びに戸惑うかもしれません。
でも、良い道具や親切な教室に出会えれば、着物はもっと楽しく、身近なものになります。
色々なことを学べるのも大きなメリットですしね。
「自分にできるかな?」と不安な方は、まずは「無料体験」で教室の雰囲気や、道具の使い心地を確かめてみるのが一番の近道です。
私がお世話になった「いち瑠」なら、手ぶらで気軽に体験できますし、無理な勧誘もなかったので安心ですよ。
着物デビューへの第一歩、ぜひ楽しんでみてくださいね!
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